Arduino 日本語リファレンス


Wire.endTransmission()

原文

スレーブデバイスに対する送信を完了します。
Arduino1.0.1でstopパラメータ(省略可)が追加され、一部のI2Cデバイスとの互換性が高まりました。

【パラメータ】

stop(省略可): trueに設定するとstopメッセージをリクエストのあと送信し、I2Cバスを開放します(デフォルト)。falseに設定するとrestartメッセージをリクエストのあと送信し、コネクションを維持します。

【戻り値】

送信結果 (byte)
0: 成功
1: 送ろうとしたデータが送信バッファのサイズを超えた
2: スレーブ・アドレスを送信し、NACKを受信した
3: データ・バイトを送信し、NACKを受信した
4: その他のエラー



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このドキュメントはArduino Teamにより執筆され、Takumi Funadaが翻訳し、一部加筆修正したものです
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