Arduino 日本語リファレンス


概要

原文

このライブラリはI2C(TWI)デバイスとの通信を可能にします。ArduinoUnoR3のレイアウトでは、SDA(データ線)とSCL(クロック線)という2つのピンがAREFの隣にあり、このピンにI2Cデバイスを接続することができます。
汎用ピンをSDAとSCLとして使うこともでき、その場合は下記のピンを使います。
Uno: SDA=A4 SCL=A5
Leonardo: SDA=2 SCL=3

I2Cアドレスには7ビットと8ビットのバージョンがあります。7ビットでデバイスを特定し、8番目のビットで書き込みか読み出しかを指定します。Wireライブラリは常に7ビットのアドレスを使用します。8ビットのアドレスを使うサンプルコードやデータシートがあったら、最下位のビットを(1ビットの右シフトで)落とし、0から127の範囲へ変更することになるでしょう。


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このドキュメントはArduino Teamにより執筆され、Takumi Funadaが翻訳し、一部加筆修正したものです
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