Arduino 日本語リファレンス


Serial.available()

原文

シリアルポートに何バイトのデータが到着しているかを返します。すでにバッファに格納されているバイト数で、バッファは64バイトまで保持できます。

【パラメータ】

なし

【戻り値】

シリアルバッファにあるデータのバイト数を返します

【例】

データを受信し、それをそのまま送信する例です。

int incomingByte = 0;	// 受信データ用

void setup() {
	Serial.begin(9600);	// 9600bpsでシリアルポートを開く
}

void loop() {
	if (Serial.available() > 0) { // 受信したデータが存在する
		incomingByte = Serial.read(); // 受信データを読み込む

		Serial.print("I received: "); // 受信データを送りかえす
		Serial.println(incomingByte, DEC);
	}
}



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このドキュメントはArduino Teamにより執筆され、Takumi Funadaが翻訳し、一部加筆修正したものです
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