Arduino 日本語リファレンス


【戻り値】

実行中のプログラムが動作し始めてからの時間をマイクロ秒単位で返します (unsigned long)

【例】

起動からの時間(マイクロ秒)をシリアルで送信します。

unsigned long time;

void setup() {
  Serial.begin(9600);
}

void loop() {
  time = micros();
  Serial.println(time);

  delay(1000); // 1秒おきに送信
}



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このドキュメントはArduino Teamにより執筆され、Takumi Funadaが翻訳し、一部加筆修正したものです
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