Arduino日本語リファレンス


答 = 値1 - 値2;
答 = 値1 * 値2;
答 = 値1 / 値2;

【パラメータ】

値1 変数または定数
値2 変数または定数

【例】

y = y + 3;
x = x - 7;
i = j * 6;
r = r / 5;

【TIPS】

通常、整数の定数はint型なので、オーバーフローに注意してください。たとえば、60*1000は-5536となります。

計算の結果を格納するのに十分な大きさを持つ型を選択しましょう。

変数が「ひとまわり」するポイントを知っておいてください。また、正負を逆にしたときの動作にも注意してください。たとえば、(0 - 1)や(0 - -32768)など。

分数が必要なときは、浮動小数点型の変数を使いますが、メモリサイズが大きく計算が遅いという欠点があります。

キャスト演算子を使って、(int)myFloatのようにすると、その場で変数の型を変更できます。



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このドキュメントはArduino Teamにより執筆され、Takumi Funadaが翻訳し、一部加筆修正したものです
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